猫生活

もんち&ちゃっぴーの里親さん決まりました。

先月より探しておりました、もんち&ちゃっぴーの里親さまが
無事に決まりました。

まず先陣を切ってちゃっぴーがガッツさん宅へ。
コチラは先住猫の姫ちゃん(5歳)がいらっしゃったので
相性がどうか・・・・ということで、まず1週間のお試しでお世話になりました。
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はじめのうちは姫ちゃんのストレスが心配でしたが
少しずつ慣れてきたようで。
1週間が経過する頃には、ほとんどうなられなくなってたようです。

ガッツさんに里親さまになっていただく事を決めたと言って頂いた時
とってもとっても嬉しかったです。

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見てください。
エリザベスカラーをあんなに嫌がってたちゃっぴー改め“桃ちゃん”
鈴が付いても全く平気。
やっぱり家ではニコルやバロンに気を遣ってたみたいで
神経質になってたのですね。

たまーにそそうもしちゃうみたいですが(汗
環境的にはうちよりガッツさん宅でのほうがのびのび楽しそうなのは間違いありません。


次にもんち。
Oさんの4人家族の一員として迎えてもらえました。
オスカーという上品なお名前も頂き
こちらもO家の皆様から愛情を一身に受けているようです。

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今回初めての里親探しで
たぶん私自身が一番神経質になってたかもしれません。


独身の若い方に対しては
「もし、彼氏(彼女)が猫アレルギーだったらどうしますか?」

お年を召された方には
「万が一の時、猫の行くところはありますか?」

と、とっても意地悪な質問をしてしまいました。

飼育状況の確認でも完全室内飼いにこだわり
庭でも遊ばせるつもりとの申し出に、お断りもしました。
女性の一人暮らしのお宅でも、飼育環境が確認できないとお断りもしました。

まあおいら自身も独身でココはペット飼育不可なマンションだから
自分のコトは棚に上げてになるが、最後まで面倒を見る覚悟っていうのを試させてもらってた。
犬や猫が捨てられるケースで一番多いのがこういう場合だから
そんな不幸になるかもしれない環境にチビ達を置く事はできない。

今おいらはチビ達の飼育者ではなく、あくまで保護者の立場。
責任持って生涯面倒見てくれる人を見極めて託す義務がある。


確かに猫が自由にどこでも行ける状況で
帰る家があればいいのかもしれません。
室内飼いは人間のエゴになるのかもしれません。

それでも、外で事故にあったり怪我して病気をうつされるかもしれないリスクを考えると
都会では完全室内飼いがベストという私個人の判断です。


とにかく2匹ともに今は里親様のお宅の一員となってます。
娘が嫁に行く時って親父はこんな気持ちになるんだろーなと思いながら
幸せを願わずにはおれません。


桃ちゃんとオスカー君へ

今の環境はうち以上だと自信を持って言えます。
愛情を注いでくれる家だと思います。

ちゃんと甘えさせてもらって
幸せに暮らすんだよ。

よかったらこのじーちゃんのことも忘れないでねw


今回このブログをご覧になった方からのご協力・アドバイス等
本当に感謝しております。
自分ひとりではなしえなかったです。

ペットを家族として飼う家庭が
少しでも増えればいいなと
心から思います。

みなさま本当にありがとうございました。


今後もニコル&バロンの日記を
こちらでお伝えしていこうと思ってます。
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# by tnycb052 | 2006-05-17 08:34 | チビ達

里親募集

皆様にお知らせがあります。

うちのもんち(元♂・7ヶ月)とちゃっぴー(元♀・7ヶ月)の里親を探しております。

・完全室内飼い
・年1回のワクチン接種
・猫の飼育経験有
・家族の一員として、終生可愛がっていただける方

が条件にはなりますが、これでも問題ない方であればOKです。

もんちとちゃっぴーは兄妹です。
このブログのもんちとちゃっぴーのカテゴリから見て頂ければわかりますが
元・野良なもので、血統書はありません。
ただ、私が愛情を注いできたので、とても人なつっこいカワイイ仔に育ってます。
ごはんもモリモリ食べて、とても健康的な仔達です。

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トイレはしつけ済み。去勢・避妊手術も済んでおります。
蚤検査・血液検査等全く問題ありません。
年1回のワクチンは8,000円程になります。
月の養育にかかる経費は平均4千円程度。

室内飼いの猫であれば、よほどの事がない限りは病気・怪我はしません。
食事は猫用の餌のみを与えて頂ければ、特に問題はありません。


多いのは
・外で傷をつくって帰ってきた
・交尾により病気を移された
・体を洗ってしっかり乾かさなかった
この点により、風邪・病気になり獣医にかかるケースはあります。
動物病院では保険がきかないので実費負担となりますが
室内飼いの場合、こういった確率はかなり低くなります。


里親を探すと決めた経緯としましては
うちには元々2匹の猫がおりまして。
去年の10月に野良で震えてたチビ達を連れて帰ってきた次第です。

出来ればみんなうちで育てたいというのがホンネですが
現状であれば、それぞれが一身に愛情を受けるということが不可能なのです。
チビ達のためにも、出来れば一匹ずつ飼って愛情を注いで頂ける方が居ればぜひと考えてます。

ただ、こちらとしては無理して引き取ってもらいたいと思ってるわけではございません。
少しお話させて頂き、飼育環境等を拝見させてもらったうえで決定させて頂こうかと思ってます。
最近ちまたでは里親詐欺が多発しております。その被害にあうわけにはいかないための方法であることもご理解頂きたく思います。

何かご質問等ございましたら
080-1705-1185 村上 宛
ご連絡下さいませ。
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# by tnycb052 | 2006-04-18 15:02 | チビ達

行動の謎

猫達との生活が始まって2年が経過しようとしてます。

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みんなそれぞれ性格が違って
面白いし飽きないし。
毎日が驚きと楽しみの連続でございます。


4匹のうちにくるまでの境遇という分け方をすると
先住2匹は、ニコル→にゃご様 バロン→友人のところから。
チビ2匹(もんち・ちゃっぴー)は野良からなんですが

行動が決定的に違うのですよね。


☆別の部屋にパパが居る時・気配がある時

甘えた声出して「おーい、寂しいよー。遊んでー。」と鳴きながら扉をカリカリするのは・・・・・
ニコルとバロンのみ。
もんちとちゃっぴーはじっとガマンしてるのか気にならないのか。
そんなことは全くありません。


☆パパがPCしてる時

机にデンと座り込み、ディスプレイとパパの間で存在をアピールしてくるのは
これもニコルとバロンのみ。
もんちとちゃっぴーは自分たちで遊んでおります。


☆パパがベッドに入って寝ようとしてる時

枕元に来てここぞとばかりに甘えた声で鳴き、布団に潜り込んでくるのは
もんちとちゃっぴー。
入ってきた時にお腹ナデナデしてあげると嬉しそうに喉まで鳴らします。
ニコルとバロンは枕元までは来るのですが
布団の中には入ってこない。
入れてあげても、すぐに飛び出していくのです。


☆パパやお客さんの口をペロペロ舐めてくるのは・・・

根っからの室内飼いの2匹(笑)
みんなそうなるのかなーって思ってたら
チビ達はクンクン匂うだけで舐められたことないのです。
野良と違ってきっと育ちが良い証拠なんでしょうw


☆飲み水の器で水遊びをしてしまうのは・・・・

バロンのみ。他の3匹は普通に飲み水として認識してるようですが。
バロンだけはカリカリを手ですくって水の中に入れてみたり
それをすくって食べたり。
水に手を浸して、その手をペロペロ舐めたり。
そのお陰で、えさ水置き場のまわりは水浸し。

味のない水がイヤなのかな?なんなのか??
そんな状態が続いてます。

こればっかりは注意しても直らない。


みんなおりこーさんなので
壁に爪たててガリガリだけはしない。
ちゃんとキャットタワーの爪研ぎを活用してくれてます。
これだけは本当に助かる。
座椅子でガリガリもやりますが
ダイエーで買った安物なので問題ナシ。



以前に「ニャウリンガル」という
猫の鳴き声を翻訳してくれるというオモチャを買ってみたのですが
これは全く使えないということが判明。残念。

でも、それくらい何を考えてるのか、何が言いたいのか
知りたくて仕方ありませんでした。

コトバは話さないですが
ある程度感じてあげられてるんじゃないかな?と自負しておりますが。

もしドラえもんがいたら
翻訳こんにゃくをもらおうと企んでる今日この頃です。
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# by tnycb052 | 2006-04-05 17:05 | みんな

近況

なかなかちゃっぴーの傷が良くなりません。

ガーゼの洋服も暴れて食い破る
カーラーも嫌がる
元気に走り回る

こんな状態で、おとなしいけど意外に気が強いちゃっぴーの個性が
見えてきました。

ごはんもいっぱい食べてるし
よく寝てるので
まあこれでいいかと思い様子を見てましたが。


日曜の夜。


なんと傷口を縫ってる糸まで噛み切ってます。
で、少し傷が開いて血が出てるではないですか!

次の日の朝イチで病院に連れて行き
先生に診てもらいましたが
「傷はちゃんと塞がってますよ」と言われ
注射を一本打たれて帰ってきました。

その後しばらくはおとなしくなってましたが
最近また復活してきました。

気休めかもしれませんが
1日2回の消毒は欠かしておりません。



嬉しかった事は・・・・

朝起きると枕元にちゃっぴーが居ること。
元々バロンのテリトリーだったのですが奪ったようです。

少しずつちゃっぴーとの距離が近付いてるのを感じてます。

よしよし、もう一息だね。
がんばろう。
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# by tnycb052 | 2006-03-31 12:41 | ちゃっぴー

元気~

ちゃっぴーは順調に回復しております。
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元気に走り回って
もんちを追っかけたり
バロンまで追っかける始末。

女を捨てて
別の生き物になったようですよ。
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ほら、狙ってるでしょ。

元気になってよかったよかった。


昨日はお友達が遊びに来てくれて
みんなして猫じゃらしに群がってます。
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疲れてお休みしながら格闘しております。

ちなみにこのおもちゃを作られたのが
にゃご様。


ホントにみんなの食いつきがいいんですよね。
食いつきが良すぎて・・・・



羽がなくなっちゃいました。


おもちゃはくるのを待つとして
みんな元気な日常に戻ったことが
ぱぱは嬉しくて嬉しくて。

この平穏な日々が
ずっと続きますように。
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# by tnycb052 | 2006-03-23 20:11

自主制作服

もちろんちゃっぴーの服です。

古着を使って試行錯誤し
ついに出来上がった服。


それをちゃっぴーに着せたまでは良かったのですが
ものの10分の間に暴れて食いちぎって
タダの布と化しました(涙)
恐るべし、ちゃっぴー。


ぱぱの苦労なんて知らないんだろー。
そりゃー着心地悪いだろーけど
病人なんだからガマンしなさいっ!


そんな言葉が通じればいいんですが

悪戦苦闘してまた着させたのですが
またまた噛みちぎってしまい
ついにはベッドの下から出てこないくらいスネてしまいました。


ダメだこりゃ。


どうすりゃいいの~ってな感じです。


まあ薬のお陰で傷はだいぶ良くなり
他の猫達になめられなくなったし
メシはがっつり食べるようになって
バタバタ鬼ごっこまでやってるので


まあいいか。


と思ってます。


やだねー。
またちゃっぴーに嫌われちゃった。
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# by tnycb052 | 2006-03-20 03:20 | ぱぱ

治療中

ちゃっぴーを病院に連れて行き
先生に事情を説明。

「あらら~、難しいですか。ならエリザベスカラーをつけましょうか」
とおっしゃいまして。

はじめは何の事かサッパリわからなかったのですが
アレアレ。そう、アレですよ。
猫が舐めないように首に巻くプラスチックの輪っか。


家に帰って早速つけてみました。
ちゃっぴーが超抵抗します。
それでも心を鬼にして、無理矢理つけました。
その時にもらったひっかき傷も気にしてられません。
どうにかして外そうとちゃっぴーもじたばたしております。
とりあえず慣れるまではガマンだっ!と言い聞かせて。



それから1時間経過



ちゃっぴーは相変わらず外そうとあれやこれや試してる様子。
しかも、ストレスが溜まってそう・・・・。
このままじゃ満足にごはんも食べられない。
気持ちも休まらない。
眠る態勢にもなれない。

悩んだ挙句
結局取り外してしまいました。
・・・・先生ゴメンナサイ。


仕事場まで連れて行き
舐めないように監視しながら仕事をすることにしました。


甘いのかもしれませんが・・・・。
うちには4匹もの猫が居るので
ちゃっぴーが舐めなくても他の猫達が舐めちゃうのです。


ちゃっぴーは外してもらってやっと落ち着いたのか
横の机の上で寝始めました。

その後4時間はそのまま。

で、仕事にメドつけて、みんなの元へ戻してみる。

やっぱりヨーチンの匂いが気になるのか
みんなしてちゃっぴーのおなかを覗き込み、今にも舐めそう・・・・

誰かが舐めようとするたびに
「コラッ!」と叱ります。
誰も近寄らなくなるまでその繰り返し。
訓練、訓練・・・。


その結果は誰も舐めなくなりました。


で、ちゃっぴーを抱き上げ
夜のお薬を飲ませる。
これまた一苦労。

ばい菌が入っても炎症起こさないように
抗生物質を無理矢理口に入れて飲み込ませました。


それからちょくちょく傷口を見てますが
とりあえず今のところ無事のようです。


このまま順調に回復しますように・・・・
そう祈るしかありません。


はやく元気になってまた一緒にあそぼーね、ちゃっぴー。
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# by tnycb052 | 2006-03-18 02:15 | ちゃっぴー

看病中

昨日の夕方、手術跡から汁が出てたちゃっぴーを看病中。

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・・・・その必要ないかな。
ニコルママがしっかり添い寝してくれてます。

いやいや、油断できないんです。
その横ではバロンともんちが狙ってます。


元気ないちゃっぴーを励ましてやろうという姿勢は評価する。
するよ。

でもな・・・・

キズをいじっちゃダメ!


消毒液の微妙な匂いがするから?
そこいじるとちゃっぴーが鳴くのが嬉しいから?

ということで、ひさびさの制裁モード。


みんなもニコルのように
添い寝していたわってあげてよ。

心配で夜も眠れません。


ちゃっぴー、もうすぐ病院開く時間だから連れて行くからね。
待っててね。
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# by tnycb052 | 2006-03-17 04:59 | ちゃっぴー

帰ってまいりました

夕方にチビ達が戻ってきました。

先生の話では
もんちは普通に手術して問題ナシ。
ちゃっぴーのおなかにヘルニア?ヘソの異常があったとのこと。
そこも処置してもらいました。

ちゃっぴーは普通の避妊手術の倍くらいの傷跡になってて
見たときショックだった。


ニコルの手術後は少し元気がなく
ホルモンバランスの問題か・・・不安定そうな状況でしたが
ちゃっぴーはとっても痛々しく苦しそうな目をしております。


しかも、日頃より息が荒いのが気になる・・・。


先生からは、傷口から汁が出続けるようなら
また連れてきなさいとのこと。
数日は注意が必要です。

帰ってきた時ニコルやバロンは歓迎してくれて
じゃれつきそうになってましたが
ちゃっぴーが拒否。

術後ということで
相当疲れてるみたいで
隔離しておりましたが

それでもバロンがちょっかいかけていたので
一時退避。

今は別部屋にて過ごしております。


今夜は寄り添って寝てあげようと思います。


早くよくなってー。


※あまりにも痛々しいので写真は撮りません。
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# by tnycb052 | 2006-03-14 20:36

いよいよ明日

チビ達の避妊・去勢手術の日。

そんな事とは知らず
のんびり過ごしてる2匹。
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いろいろ考えさせられますよ。
そもそも猫に避妊・去勢するというのは
飼ってる人の間では常識。
子供産んじゃって、もらい手がなくて
捨てられるような不幸な子を減らすためです。
ただでさえ保健所管理の捨て猫は
毎月殺処分されてるんですから。


でも
出産・子育てを知らないニコルを見てると
なんだか不憫にもなる。

今、ニコルはママ的存在で
みんなの毛繕いをしてる。
まあ子育てみたいなものかもなんですが。。

大昔は弱肉強食で
生き残れる猫達も少なかったと思う。
それでも、家族みんなで仲良く生活したり
それはそれで幸せだったハズ。

今は車の往来が多い世の中だから
無残に死んでしまう猫達も多い。

そんな不幸な仔を少なくするのも人間の務めなのか

あるいは

避妊や去勢なんて人間のエゴだ!ということなのか。


どちらにしても、今俺に出来るのは
手の届く範囲で猫達の面倒を見る事。
その一環としての手術だと割り切るしかないです。


うーん、複雑。
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# by tnycb052 | 2006-03-13 21:28 | チビ達



猫達との共同生活の日記
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